論文の引用の書き方を本文中引用と参考文献リストで徹底解説
この記事のポイント
論文の引用の書き方は、本文中で著者名と発行年を示し、文末の参考文献リストに著者名や論文名、誌名などをルール通り並べるのが基本です。直接引用ではページ番号を添え、ハーバードやバンクーバーなど方式を一つに統一して出典を明記すれば剽窃を防げます。
「論文の引用の書き方がわからなくて、本文中の表記も文末の参考文献リストも自信が持てません。方式もいくつもあって、結局どれに従えば剽窃にならず安全なのか知りたいです」
こうした疑問に答えます。
本記事の内容
- 本文中引用と参考文献リストの基本ルール
- 雑誌・書籍・Webサイトの記載例
- ハーバードやバンクーバーなど方式の違い
論文の引用は、本文中で出典を示し、文末の参考文献リストでルール通りに書式を揃えれば、減点や剽窃の指摘を避けられます。
本記事を読めば、方式が乱立する中でも迷わず使える型が身につき、次回以降の執筆でも安心して引用できます。具体的な書き方を順番に確認していきましょう。
論文の引用とは何かと書き方の基本ルール
論文の引用とは、自分の主張を裏づけるために他人の文章やデータを借りて示すことです。正しい書き方には共通の基本ルールがあり、Google Scholarなどで検索した出典の明記と自分の文章との区別が土台になります。
ここでは引用の目的から必要な要素まで、順を追って整理します。
引用の目的と必要性
引用の最大の目的は、自分の主張に信頼性と客観性を持たせることにあります。先行研究や公的なデータを示すことで、読み手は主張の根拠を確認でき、論文としての説得力が高まるためです。
たとえば「日本の若者の読書離れが進んでいる」と書くだけでは、個人の感想にすぎません。調査結果や統計を引用して根拠を添えることで、初めて学術的な主張として成立します。
引用が必要になる場面は、おもに次のとおりです。
- 自分の主張を先行研究やデータで補強したいとき
- 他者の見解を紹介し、それに対して論じたいとき
- 専門用語や定義を権威ある文献から示したいとき
このように引用は、自分の論を支える根拠を明示する手段。読み手と書き手の双方にとって欠かせない要素です。
直接引用と間接引用の違い
引用には直接引用と間接引用の2種類があり、原文をそのまま使うか要約するかで使い分けます。原文の表現そのものが重要なら直接引用、内容だけを伝えたいなら間接引用が向いているからです。
両者の違いを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 直接引用 | 間接引用 |
|---|---|---|
| 引用の方法 | 原文を一字一句変えずにそのまま使う | 原文の内容を自分の言葉で要約する |
| 表記の特徴 | かぎ括弧や字下げで明確に区別する | 出典を示しつつ地の文に組み込む |
| 向いている場面 | 原文の表現や定義が重要なとき | 内容の要点だけを伝えたいとき |
直接引用では、短い場合はかぎ括弧で囲み、長い場合は前後を1行空けて字下げします。間接引用では要約した部分にも必ず出典を添え、自分の意見と混ざらないよう注意が必要です。
どちらの方法でも、原文の文脈を無視して都合よく抜き出すことは避けてください。
引用と剽窃を分ける条件
引用と剽窃を分ける決定的な条件は、出典を明記しているかどうかです。出典を示さずに他人の文章を使えば剽窃となり、示せば引用として認められます。
剽窃は他人の成果を自分のものと偽る行為で、大学では重大なルール違反として扱われます。日本の著作権法第32条でも、引用が認められるには出典の明示や自分の文章との明確な区別といった要件を満たす必要があると定められています。
正しい引用として成立するための主な条件は、以下のとおりです。
- 引用部分と自分の文章がかぎ括弧などで明確に区別されていること
- 著者名や出版年など、出典が正しく示されていること
- 自分の文章が主、引用が従という主従関係が保たれていること
- 引用する必然性があり、原文を勝手に改変していないこと
これらを満たせば、安心して他者の文献を活用できます。逆に一つでも欠けると剽窃とみなされる恐れがあるため、慎重な確認が欠かせません。
引用で必要になる基本要素
引用で必要になる基本要素は、誰の、どの文献から引いたかを特定できる情報です。読み手が元の文献にたどり着けるよう、最低限の項目をそろえる必要があります。
論文を引用する場合、一般に求められる要素は次のとおりです。
- 著者名
- 出版年
- 論文名または書名
- 掲載雑誌名や出版社名
- 該当ページ番号
これらを本文中の引用箇所と文末の参考文献リストの両方で対応させることが大切です。本文では著者名と出版年、参考文献リストでは書誌情報の全体というように、役割を分けて記載します。
どの引用方式を選んでも、著者と出版年はほぼ必ず記す情報。一貫した書式でそろえることが正確な引用への近道です。
論文の本文中での引用の書き方
論文の本文中での引用の書き方は、著者名と発行年を組み合わせて出典を示すのが基本です。本文中引用は、どの主張がどの文献に基づくのかを読者にその場で伝える役割を持ちます。
文中に出典を示し、文末の参考文献リストと対応づけることで、引用の根拠が一目でたどれます。ここでは著者年方式を中心に、文中での具体的な書き方を順に解説します。
著者名と発行年を入れる書き方
著者名と発行年を入れる書き方は、著者の姓と発行年をセットで示すのが基本です。この方式はハーバード方式やAPAスタイルで使われ、文中引用の標準的な型になっています。
読者が文中の出典をすぐに把握でき、参考文献リストとの照合も簡単になるためです。
文中での示し方には、大きく2つのパターンがあります。
- 文末の括弧にまとめる書き方(例:先行研究でも同様の傾向が報告されています(佐藤 2024))
- 著者名を文の主語として地の文に入れる書き方(例:佐藤(2024)は同様の傾向を報告しています)
論文英語で執筆する際には、括弧内と地の文で接続詞が変わる点に注意が必要です。複数著者を括弧内に並べるときは「&」を使い、地の文では「and」を使います。
| 書き方 | 日本語の例 | 英語の例 |
|---|---|---|
| 括弧内引用 | (佐藤 2024) | (Smith & Jones, 2024) |
| 地の文での引用 | 佐藤(2024)は | Smith and Jones (2024) は |
このように著者名と発行年をそろえて示すことが、一般的な引用書き方における本文中での表記の土台になります。
ページ番号の示し方
ページ番号の示し方は、引用の種類によって扱いが変わります。原文をそのまま写す直接引用では、ページ番号を必ず付けます。
引用した箇所が文献のどこにあるかを読者が確認できるようにするためです。
ページ番号は著者名と発行年に続けて示します。APAスタイルでは半角の「p.」を使い、1ページなら「p. 10」、複数ページにまたがる場合は「pp. 10-12」と書きます。
- 直接引用の例(英語):(Smith, 2024, p. 10)
- 直接引用の例(日本語):(佐藤 2024, p. 10)
要約や言い換えで示す間接引用では、ページ番号は必須ではありません。ただし該当箇所が特定できる場合は、読者の確認の手間を減らすため、ページ番号を添えることがすすめられています。
直接引用ではページ番号を必ず示すと覚えておくと安全です。
直接引用で引用符を使う書き方
直接引用で引用符を使う書き方は、引用する分量によって形式が変わります。短い引用では引用部分を引用符で囲み、地の文と区別します。
原文を一字一句変えずに示す場合、どこからどこまでが引用なのかを明確にする必要があるためです。
日本語では「 」(かぎ括弧)、英語では半角の二重引用符で引用部分を囲みます。囲んだ直後に著者名、発行年、ページ番号を括弧で示します。
短い引用の例を挙げます。
- 日本語:佐藤は「引用は原文に忠実に示す必要がある」と述べています(佐藤 2024, p. 10)。
- 英語:Smith argues that "citation must remain faithful to the source" (Smith, 2024, p. 10).
発表用のスライド作り方で長い引用を使う場合と同様に、論文で引用が3行以上に及ぶ場合は、前後を1行空け本文より字下げして示すブロック引用を使います。
この場合は引用符を付けず、字下げによって地の文と区別します。
直接引用では原文の改変が認められません。誤字や表現が気になっても、原文のまま写すのが原則です。
複数著者やet alを使う書き方
複数著者やet alを使う書き方は、著者の人数で表記が変わります。APAスタイルの第7版では、著者が3名以上のとき、初回の引用から第一著者の姓に「et al.」を続けます。
多数の著者名を毎回並べる煩雑さを避けるためです。
「et al.」はラテン語で「ほか」を意味し、第一著者以外を省略する記号として使われます。ピリオドは「al」の後にだけ置き、「et」の後には付けません。
著者数ごとの書き方を表にまとめます。
| 著者数 | 括弧内引用の例 | 地の文での引用の例 |
|---|---|---|
| 1名 | (Smith, 2024) | Smith (2024) は |
| 2名 | (Smith & Jones, 2024) | Smith and Jones (2024) は |
| 3名以上 | (Smith et al., 2024) | Smith et al. (2024) は |
参考文献リストでの扱いは本文中とは異なります。APAスタイルの第7版では、著者が20名までは全員の姓名を記載します。
21名以上の場合は19名目まで書き、省略記号を挟んで最後の著者を記します。博士論文のように著者リストが膨大になる場合、本文中はet alで省略し、リストでは原則として全員を書くという違いを押さえておきましょう。
本文中引用でよくあるミス
本文中引用でよくあるミスは、出典の示し方が不十分になることです。代表的な失敗を知っておくと、減点や指摘を避けられます。
本文中の表記と参考文献リストの対応が崩れると、引用の信頼性そのものが疑われるためです。
よくあるミスを次に挙げます。
- 直接引用なのにページ番号を書き忘れる
- 文中で示した著者名や発行年が、参考文献リストの記載と一致しない
- 引用した文献を引用元として孫引きする
- 原文を勝手に言い換えたり、一部を省いたりして直接引用として示す
大学の小論文書き方でも同様ですが、孫引きとは、ある文献が引用した内容を、原典に当たらずそのまま引用することです。引用の途中で原文との食い違いが生まれている恐れがあるため、できるかぎり原典を確認します。
やむを得ず孫引きする場合は、原典と孫引き元の両方を明記し、孫引きであるとわかるように示します。
これらのミスを防ぐ最善の方法は、本文中引用と参考文献リストを一対一で照合することです。著者名、発行年、ページ番号をそろえて確認すれば、本文中での引用の書き方は安定します。
参考文献リストの書き方と並べ方
論文の引用は、本文中の表記と文末の参考文献リストがセットになって初めて成立します。リストの並び順と文献種類ごとの書式を押さえれば、書き方に迷うことはなくなります。
ここでは並べ方の基本と、雑誌論文・書籍・Webサイトの記載例を順に確認します。
参考文献リストの基本の並び順
参考文献リストの並び順は、採用する引用方式によって決まります。本文中の引用表記とリストの順序が連動するため、最初に方式を選ぶことが大切です。
並べ方には大きく2つの方式があります。引用方式と並び順の対応は次のとおりです。
| 方式 | 別名 | 本文中の表記 | リストの並び順 |
|---|---|---|---|
| 著者名・発行年方式 | ハーバード方式 | 著者名と発行年を記述 | 著者名のアルファベット順または五十音順 |
| 引用順方式 | バンクーバー方式 | 引用箇所に連番を記述 | 本文で引用した順の連番順 |
大学の卒論や学術論文でハーバード方式を採用する際は、著者名をローマ字に直してアルファベット順に並べます。邦文献と欧文献が混在する場合は、邦文献を五十音順、欧文献をアルファベット順に分けて並べてもかまいません。
どちらの方式を選ぶかは、投稿先の規定や指導教員の指示に従ってください。論文書き方の基本として、1本の論文の中では方式を統一し、途中で混在させないことが正しい書き方の前提になります。
雑誌論文の書き方
雑誌論文を参考文献リストに記載するときは、著者名・論文名・誌名・巻号・ページ・発行年を一定の順序で並べます。理系で広く使われるSIST02形式が一つの基準で、これは科学技術振興機構が定めた参照文献の標準的な書式を指します。
雑誌論文の記載要素と順序は次のとおりです。
- 著者名
- 論文名
- 誌名
- 発行年
- 巻数
- 号数
- はじめのページからおわりのページ
SIST02形式の具体例を示します。
古重奈央. 小学校家庭科における片づけの学習の検討. 日本教科教育学会誌. 2019, vol.42, no.3, p.55-67.
文系で使われるAPAスタイルでは、発行年を著者名の直後に置きます。同じ文献は次のように表記します。
古重奈央(2019). 小学校家庭科における片づけの学習の検討. 日本教科教育学会誌, 42(3), 55-67.
巻号やページの区切り記号は方式ごとに異なります。要素の並びと記号をそろえ、リスト全体で形式を統一してください。
書籍の書き方
書籍の場合は、雑誌論文と要素が一部変わります。誌名や巻号の代わりに書名・出版社・出版年を記載し、引用した箇所を示すときはページ番号も加えます。
書籍の記載要素は次のとおりです。
| 要素 | 記載内容 |
|---|---|
| 著者名 | 著者の氏名 |
| 書名 | 書籍のタイトルと副書名 |
| 版表示 | 第2版などの版次。初版は省略する |
| 出版社 | 発行元の名称 |
| 出版年 | 発行された年 |
| ページ | 総ページ数または引用したページ |
SIST02形式の記載例を挙げます。版次がある書籍は版表示を入れ、初版では省きます。
小林隆夫. 最新日本経済入門. 第3版, 日本評論社, 2008, 338p.
書名には副書名を含め、元の文献にたどり着ける情報を漏れなく盛り込みます。雑誌論文と書籍で要素が違う点に注意し、種類ごとに正しい書式を使い分けてください。
Webサイトの書き方
Webサイトを引用する場合は、紙の文献にはない要素としてURLとアクセス年月日を加えます。Web上の情報は更新や削除で内容が変わるため、いつ参照したかを示すことが欠かせません。
Webサイトの記載要素は次のとおりです。
- 著者名または機関名
- ページのタイトル
- 公開年や更新年
- URL
- アクセス年月日
SIST02形式のWebサイトの記載例を示します。
University of California. UC Berkeley. 2008. http://www.berkeley.edu/, (accessed 2008-10-20).
アクセス年月日は「(accessed 年-月-日)」の形で末尾に置きます。Webサイトの文中引用でも著者名や機関名を本文に示し、リストの表記と対応させてください。
URLが長い場合でも省略せず、参照したページに正確にたどり着ける形で記載することが大切です。
論文の引用形式の種類と引用ツール
論文の引用の書き方には複数の形式があり、分野や提出先のルールによって使い分けます。代表的なのはハーバード方式とバンクーバー方式で、海外ではAPAやMLAも広く使われています。
まずは各方式の特徴を理解し、最後に引用を自動化するツールを押さえてください。そうすると迷わず正しい書式に整えられます。
ハーバード方式の特徴
ハーバード方式は、本文中に著者名と発行年を示す引用形式です。読者が本文を読みながら、どの文献を指しているのかをイメージしやすい点が大きな利点になります。
理由は、引用箇所に著者の名前と年が直接書かれているからです。たとえば本文では「(山田, 2026)」のように記し、文末の参考文献リストは著者名のアルファベット順や五十音順に並べます。
番号ではなく著者で対応づけるため、後から文献を追加しても番号を振り直す必要がありません。
ハーバード方式は人文・社会科学の分野で主流です。文章の流れの中で出典が誰のものかを示したい場合に適した方式といえます。
バンクーバー方式の特徴
バンクーバー方式は、本文に登場した順番で文献に番号を振る引用形式です。本文がすっきりして読みやすく、文字数を抑えられる点が特徴になります。
本文では引用箇所に「1)」「2)」のような連番を付け、文末の参考文献リストもその番号順に並べます。読者がどの文献かを確認するには、論文末尾のリストを見る形です。
理系や医学、生物学の分野で広く採用されています。
ハーバード方式との違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | ハーバード方式 | バンクーバー方式 |
|---|---|---|
| 本文中の表記 | 著者名と発行年 | 引用順の連番 |
| リストの並び順 | 著者名順 | 番号順(引用順) |
| 主に使う分野 | 人文・社会科学 | 理系・医学・生物学 |
| 読みやすさ | 本文だけで著者が分かる | 本文は番号のみで簡潔 |
APAやMLAなど海外の引用スタイル
海外の論文では、APAスタイルとMLAスタイルが代表的な引用形式です。どちらも本文中に括弧で出典を示し、文末の一覧で詳細を記載します。
両者の最大の違いは、本文中に何を書くかという点にあります。APAは著者名と発行年を示す方式で、心理学や教育、社会科学で標準とされています。
MLAは著者名とページ番号を示す方式で、文学などの人文系で主に使われます。
| 比較項目 | APAスタイル | MLAスタイル |
|---|---|---|
| 本文中の表記 | 著者名と発行年(Taylor, 2018) | 著者名とページ(Taylor 23) |
| 文献一覧の名称 | References | Works Cited |
| 主に使う分野 | 心理学・教育・社会科学 | 文学・人文学 |
英語論文を投稿する際は、ジャーナルや大学が指定するスタイルを必ず確認してください。同じ著者年方式でも、APAとChicagoでは細かな書式が異なります。
文献管理ツールで引用を自動化する方法
引用や参考文献リストの作成は、文献管理ツールを使うと自動化できます。手作業による書式ミスを防ぎ、方式の切り替えもボタン一つで行える点が大きなメリットです。
仕組みとしては、ツールに論文情報を登録し、執筆ソフトの専用プラグインから引用を挿入します。スタイルを選び直せば、本文中の表記と文末リストがまとめて指定形式に変換されます。
代表的なツールは次のとおりです。
- Zotero:無料のオープンソースで、ワンクリックの引用挿入とGoogle DocsやWordとの連携に対応します
- Mendeley:基本無料でPDFに注釈を付けながら管理でき、論文共有のコミュニティも利用できます
- EndNote:有料ですが大学ライセンスでの導入が多く、Wordとの統合と豊富な引用スタイルが強みです
無料で手軽に始めたい場合はZoteroやMendeley、Wordで多数のジャーナル書式を安定して扱いたい場合はEndNoteが向いています。自分の分野や提出先のルールに合うツールを選ぶと、引用作業の負担を大きく減らせます。
まとめ:論文の引用の書き方は本文中引用と参考文献リストをルール通りに揃える
本記事では、論文の引用の書き方を、本文中引用と参考文献リストの両面から解説してきました。著者名や発行年、ページ番号の示し方、文献種類ごとの記載例、ハーバードやバンクーバーといった方式の違いまでを順に確認しました。
本記事のポイントをおさらいします。
本記事のポイント
- 本文中引用は著者名と発行年を基本に示す
- 参考文献リストは決まった並び順と書式で揃える
- 採用する引用方式を一つに統一して使う
ルールに沿って引用を整えれば、剽窃の不安が消え、卒業論文やレポートで安心して提出できる状態になります。一度型を覚えれば、今後の執筆でも迷わず引用を進められます。
引用や論文執筆でさらに相談したいことがあれば、お問い合わせや資料請求からお気軽にご連絡ください。
論文 引用 書き方に関するよくある質問
参考文献
執筆者
編集部
大学院生のための総合情報メディア「Daigakukan Renkei」編集部。元大学院生の運営者を中心に、自身のリアルな経験と最新のデータに基づき、研究、キャリア、生活、メンタルヘルスに役立つ情報をわかりやすくお届けします。
監修者
リサーチチーム
「Daigakukan Renkei」に掲載される記事の事実確認とデータ収集を担う専門チームです。各種官公庁の統計、学術動向、奨学金や就職市場の最新データを日々調査・分析しています。客観的かつ信頼性の高い一次情報に基づいたコンテンツ監修を行っています。
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