研究計画書の例を分野別に紹介・テンプレートと書き方のコツ
この記事のポイント
研究計画書の例は、研究テーマ・背景・目的・方法などの必須項目をそろえた基本構成を押さえ、文系・理系・看護・心理・院試など自分の分野に近い見本を選び、テンプレートを書き換えて仕上げます。良い例とダメな例の比較で合否基準もつかめます。
「研究計画書を書く必要があるけれど、説明だけ読んでもイメージがわかず、自分の分野に合った完成例を見て、審査で落とされない水準なのかも確かめたい」
こうした疑問に答えます。
本記事の内容
- 研究計画書の例で押さえる基本構成
- 文系・理系・看護・心理など分野別の例文
- そのまま使えるテンプレートと書き換えのコツ
研究計画書の例は、自分の分野に近い見本を選び、構成と分量を確認しながら書き写すことで効率よく仕上がります。
良い例とダメな例を見比べれば、どこで評価され、どこで減点されるのかという合否の基準もつかめます。まずは基本構成から順に確認していきましょう。
研究計画書の例を見る前に押さえる基本構成
研究計画書の例を読む前に、まず全体の骨組みを知ると理解が一気に進みます。完成した例文をいきなり眺めても、どこが評価され、どこが減点されるのかは見えてきません。
研究計画書は大学院入試や卒業研究、看護研究などで提出する書類で、決まった項目を順番に積み上げる構造です。この基本構成を頭に入れておくと、分野の違う例文でも自分のテーマへ応用しやすくなります。
研究計画書に必ず入れる項目
研究計画書には、分野を問わず共通して入れるべき項目があります。例文を読むときも、この項目がそろっているかを最初に確認すると全体像をつかみやすくなります。
多くの大学や予備校の解説で共通して挙がる中心項目は次のとおりです。
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 研究テーマ(題目) | 研究内容を端的に表したタイトル。長くても40文字程度に収める |
| 研究の背景 | なぜその研究が必要かを社会的背景と学術的背景の両面で説明 |
| 先行研究 | 既にわかっていることと、まだ明らかでない課題の整理 |
| 研究の目的 | 何を明らかにしたいかという問い(リサーチクエスチョン) |
| 研究の方法 | データの収集と分析の具体的な手順 |
| 研究計画 | 進め方の見通しやスケジュール |
| 参考文献 | 引用した論文や資料の一覧 |
看護研究では倫理的配慮を独立した項目として加える点が特徴です。提出先によって必須項目は前後するため、募集要項の様式を先に確認しておくと安心できます。
研究テーマと背景の書き方
研究テーマと背景は、読み手が最初に目を通す部分です。ここで研究の輪郭が伝わらないと、その先を読んでもらえません。
テーマは研究内容を端的に表すタイトルにします。40文字程度を目安に、何を扱う研究かが一目で伝わる言葉を選びましょう。
背景では、なぜその研究が必要なのかを説明します。書くときの軸は次の2つです。
- 社会的背景: その研究が社会でどう役立ち、どんな課題の解決につながるか
- 学術的背景: 先行研究で何がわかっていて、何がまだ明らかでないか
先行研究を調べると、過去にどんな方法や対象が使われ、どこに未解決の課題が残っているかが整理できます。この空白を示すことで、研究の必要性が説得力を持ちます。
例文を読むときは、背景から目的へ自然につながっているかに注目してください。
研究目的と方法のまとめ方
研究目的と方法は、計画書の核になる部分です。研究計画書で最も大切なのは、何がしたい研究なのかを読み手に伝えることだと多くの解説が指摘しています。
目的では、研究を通して何を明らかにしたいのかという問いをはっきりさせます。方法がいくら詳しく書かれていても、目的が曖昧では読み手は理解できません。
方法では、実現可能性が問われます。どのようにデータを集めて分析するのかを、具体的かつ現実的に示す必要があります。
- 文系: アンケート、インタビュー、資料分析などを具体的に記述
- 理系: 実験手順や使用するツールを明記(例として統計解析ソフトを用いた分析)
目的と方法がかみ合い、再現性のある手順になっているかが評価の分かれ目です。
例文を読むときに見るべきポイント
例文や見本は、ただ眺めるだけでは応用できません。一般的な研究計画書の書き方を手本にしながら、見るべき点を決めて読むと、自分のテーマへ落とし込みやすくなります。
良い例とされるのは、テーマから参考文献まで具体的に提示し、まだ実現していないものの実現可能だと感じさせる計画書です。逆に、持続可能な社会を作りたいといった曖昧な計画書や、研究すると書くだけで方法が抜けている計画書は評価されにくいとされています。
例文を読むときは次の観点を意識してください。
- 必須項目がすべてそろっているか
- 背景から目的へ論理がつながっているか
- 方法が具体的で、実現できそうか
- 自分の分野やテーマに置き換えられる部分はどこか
この視点で複数の例文を見比べると、合否を分ける基準が見えてきます。次の章から、分野別の具体的な例文を確認していきましょう。
分野別の研究計画書の例文
研究計画書は分野ごとに重視される観点が変わります。文系は問題意識と理論的位置づけ、理系は実験手法の具体性、看護研究は倫理的配慮が評価の鍵です。
ここでは分野別に研究計画書の例文サンプルを示し、自分のテーマへ応用する手がかりを整理します。どの例も背景から目的、方法へという一本の筋道で書かれている点に注目してください。
文系の研究計画書の例
文系の研究計画書では、社会的背景と学術的背景の両面からテーマの必要性を述べ、先行研究のどこが未解明かを明確にします。研究テーマはタイトルとして40文字程度に収めると読みやすくなります。
以下は地域社会学を想定した例文サンプルです。
テーマ:地方都市における若年層の地元定着とコミュニティ参加の関係 少子高齢化が進む地方都市で若年層の流出が課題となっている。先行研究は経済要因に注目してきたが、地域コミュニティへの参加経験が定着意識に与える影響は十分に解明されていない。本研究は20代を対象に半構造化インタビューと質問紙調査を行い、コミュニティ参加と地元定着意識の関連を明らかにする。
文系で評価されるのは熱意ではなく論理の一貫性です。「先行研究でここまで判明し、この部分が未解明だから、この手法で明らかにする」というストーリーを保つと説得力が高まります。
理系の研究計画書の例
理系の研究計画書は、研究方法の具体性が最も重視されます。背景でテーマ選定の理由と問題意識を示し、方法では使う実験や解析手法まで踏み込んで書くと、計画の実現可能性が伝わります。
分量の目安は背景が全体の40〜50%、目的が10〜20%、方法が30〜40%とされています。以下は材料工学を想定した例文サンプルです。
テーマ:リチウムイオン電池正極材料の高容量化に向けた組成最適化 電気自動車の普及で電池の高容量化が求められているが、既存正極材料は容量とサイクル特性の両立が難しい。本研究は遷移金属の組成比を系統的に変えた試料を合成し、充放電試験とX線回折で結晶構造の変化を評価する。これにより容量とサイクル特性を両立する最適組成を究明する。
目的は「〜を研究する」ではなく「〜を明らかにする」「〜究明する」と書くと、達成基準が明確になります。各項目の目安分量は次のとおりです。
| 項目 | 分量の目安 |
|---|---|
| 研究背景 | 全体の40〜50% |
| 研究目的 | 全体の10〜20% |
| 研究方法 | 全体の30〜40% |
看護研究の研究計画書の例
看護研究の研究計画書は、ほかの分野にない項目として倫理的配慮が必須です。研究テーマ、背景と動機、目的、概念枠組みと用語の定義、研究方法、倫理的配慮、スケジュールという構成で書きます。
データ収集には、語られた内容を分析する質的研究と、アンケートで回答を集める量的研究があります。以下は臨床現場を想定した例文サンプルです。
テーマ:新人看護師の夜勤導入期における不安の構造と支援ニーズ 新人看護師の早期離職が課題となるなか、夜勤導入期の不安に関する知見は限られている。本研究は入職1年目の看護師10名に半構造化インタビューを行い、語られた内容を質的に分析して不安の構造を明らかにする。
倫理的配慮では、対象者や施設が特定されないようにする配慮を具体的に書きます。記載すべき内容は次のとおりです。
- 個人情報とプライバシーの保護方法
- 研究参加への同意の取り方
- 収集したデータの管理と保管方法
心理分野の研究計画書の例
心理分野の研究計画書は、修士論文の計画として作成します。心理学の論文は通常5つのパートで構成されますが、計画書は結果や考察をまだ書けないため、問題意識、目的、方法を中心にまとめます。
リサーチクエスチョンと仮説を明確にすると、評価者に研究の見通しが伝わります。以下は発達心理学を想定した例文サンプルです。
テーマ:大学生のSNS利用と対人不安の関連 SNS利用の常態化が指摘されるなか、利用形態と対人不安の関連は一致した見解が得られていない。本研究は大学生を対象に質問紙調査を行い、SNSの利用時間や利用動機と対人不安尺度の得点との関連を統計的に検討する。受動的な閲覧が対人不安を高めるという仮説を検証する。
志望先によって字数制限や要件が異なるため、提出前に募集要項を確認してください。
院試で使う研究計画書の例
院試で用いる大学院の研究計画書は面接試験の土台になります。提出した内容をもとに口頭で質問されるため、自分で説明できる範囲のテーマと方法に絞ることが大切です。
入試の4〜6か月前から準備を始め、2年間を見据えた具体的なスケジュールを示します。以下は経済学を想定した例文サンプルです。
テーマ:最低賃金引き上げが地方の中小企業雇用に与える影響 最低賃金の引き上げが続くなか、地方の中小企業への雇用影響は十分に検証されていない。本研究は都道府県別パネルデータを用い、統計ソフトRによる固定効果モデルで最低賃金と雇用量の関係を推定する。これにより地域差を考慮した影響を明らかにする。
院試向けの研究計画書では、研究の進め方を年次ごとに示すと計画性が伝わります。以下はスケジュール例です。
- 1年次前期:先行研究の調査とテーマの具体化
- 1年次後期:調査設計とデータ収集の準備
- 2年次:データ分析と修士論文の執筆
研究計画書の良い例とダメな例
研究計画書の評価は、内容そのものだけでなく書き方の精度で大きく分かれます。ここでは評価される良い例と避けられるダメな例の特徴を整理し、同じテーマで両者を見比べながら、合否を分ける基準を具体的に確認していきます。
評価される良い例の特徴
評価される研究計画書は、審査する教員に研究の面白さと重要性が明確に伝わります。研究計画書は読者である教員とのコミュニケーションツールであり、何を明らかにしたいのかが一読で理解できる状態が理想です。
良い例に共通する特徴を整理すると、次のようになります。
- 研究で明らかにしたい点が具体的に書かれ、曖昧な表現が排除されている
- 先行研究の現状と課題をふまえ、自分の研究の位置づけが示されている
- データの収集方法と分析方法が現実的で、実現可能性が伝わる
- 研究テーマが一つに絞られ、論理が一貫している
- 志望する研究科の形式やルールに沿っている
特に重視されるのが実現可能性です。どの方法でデータを集め、どう分析するのかを具体的に示すことで、計画が机上の空論ではないと判断されます。
研究目的を達成するための研究項目は2つから3つに絞り込みます。各項目の手順まで描けている計画書が高く評価されます。
避けられるダメな例の特徴
避けられる研究計画書には、はっきりした共通点があります。研究科ごとのルールを守れていない、社会的意義が弱い、独自性がないといった基本要素の欠落が、不合格の典型的な原因です。
よく指摘されるダメな例の特徴を以下にまとめます。
| 観点 | ダメな例の状態 | 起きる問題 |
|---|---|---|
| テーマの絞り込み | あれもこれもと欲張る | 研究の焦点が見えない |
| 研究方法 | 「研究する」とだけ書く | 実現可能性を評価できない |
| 先行研究 | ほとんど調べていない | 独自性を主張できない |
| 形式 | 他大学のフォーマットを流用 | それだけで減点される |
| 論理性 | 主張と根拠がつながらない | 面接官の印象が悪化する |
特に注意したいのが形式面の流用です。研究科ごとに書き方が大きく異なるため、別の研究科の様式をそのまま使うと、内容を読まれる前に評価を下げてしまいます。
研究しない、絞れていない、調べていない、主張していない、実現できない。この5つがそろうと「残念な研究計画書」になります。
同じテーマで比べる良い例と悪い例
説明だけでは差がつかみにくいため、同じテーマで悪い書き方と良い書き方を対比します。テーマは「看護師の離職」を例にします。
研究目的の書き方では、抽象的か具体的かで印象が変わります。
| 観点 | 悪い例 | 良い例 |
|---|---|---|
| 研究目的 | 看護師の離職について研究する | 急性期病棟の若手看護師を対象に、離職意向と職場サポートの関連を明らかにする |
| 研究方法 | アンケート調査を行う | ●年次の×月に調査項目を作成し、△月に200名へ質問紙調査を実施する |
| 期待される成果 | 性能が向上すると考えられる | 離職予防策の優先順位を提示し、現場の定着支援に活用できる |
悪い例は何を明らかにするのか、どう進めるのかが伝わりません。「だいたい」「おそらく」といった曖昧な言葉や、対象も方法も書かない一文では、審査側が計画の質を評価できないためです。
一方の良い例は、対象と方法と時期を具体的な数値で示します。同じ内容を別の言葉で繰り返したり、比喩や文学的な表現で飾ったりせず、淡々と事実を積み上げる点も評価につながります。
自分のテーマに置き換えるときは、この対比の型をそのまま当てはめてください。対象と方法と時期を埋めるだけで、評価される水準に近づきます。
研究計画書のテンプレートと使い方
研究計画書は説明だけ読んでも書き出しに迷いがちで、テンプレートを土台にすると構成や分量の目安をつかみながら自分の研究へ落とし込めます。ここでは入手先と埋め方、例文を自分用に書き換えるコツを順に整理します。
Wordで使えるテンプレートの入手先
研究計画書のテンプレートは、Word形式で配布されているものを使うと項目立てや見出しの体裁を一から作る手間が省けます。提出先が様式を指定している場合は、その指定様式が最優先になります。
入手先には、おもに次のような種類があります。
- 志望する大学院や学部の公式サイト。研究科ごとに様式が定められていることが多く、入試要項のページに添付されている場合があります
- 公的機関や奨学金事業の配布様式。留学生向けや研究助成の制度では、Word形式のひな形が公開されていることがあります
- 大学の附属図書館やライティング支援部門が公開する書き方ガイド。例文と一緒に構成のひな形を載せている場合があります
- 民間のテンプレート配布サイト。WordやExcelで自由に編集できる汎用フォーマットを無料で配っているところもあります
選ぶときは、自分の用途に近いものを優先してください。大学院入試なら入試向け、看護研究なら倫理的配慮の欄を含む様式というように、目的に合った項目構成のものが使いやすいです。
提出先が様式を指定しているなら、まずその様式を入手することが先決です。指定様式がない場合に限り、汎用テンプレートを使うと考えると迷いません。
テンプレートの各項目を埋める手順
研究計画書のテンプレートは、上から順に埋めるよりも、研究の骨格にあたる項目から固めると全体の筋が通ります。理由は、テーマと目的が定まらないまま背景や方法を書くと、後で大幅な手直しが必要になるためです。
一般的な様式に共通する項目を、埋める順番の目安とともに示します。
- 研究テーマを決める。研究内容が一目で伝わるタイトルにし、40文字程度までを目安に短くまとめます
- 研究目的を一文で言い切る。この研究で何を明らかにするのかを、問いの形で明確にします
- 研究の背景を書く。なぜその問いが必要なのかを、社会的背景と学術的背景の両面から客観的に説明します
- 先行研究を整理する。代表的な研究の目的と結果を挙げ、まだ解かれていない課題を示します
- 研究方法を具体化する。対象と、データの収集や分析の手順を、実現可能だと伝わる粒度で書きます
- スケジュールを段階で示す。修士や博士の年限内に調査から執筆まで完了できる進め方を整理します
- 研究意義を述べる。新規性や、学問や社会への貢献を具体的に書きます
- 参考文献を記載する。裏付けとなる文献を挙げ、引用元を進学先の分野の形式で明示します
各項目の分量に迷ったら、テンプレートに付いている例文の長さを目安にしてください。空欄を一度すべて仮で埋めてから、全体を読み返して整えると効率的です。
下の表は、主要な項目とそこに書く中身を対応させたものです。テンプレートのどの欄に何を入れるか迷ったときの確認に使えます。
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 研究テーマ | 研究内容を端的に表すタイトル |
| 研究目的 | 明らかにしたい問いと到達点 |
| 研究背景 | 社会的背景と学術的背景による必要性 |
| 先行研究 | 既存研究の到達点と未解決の課題 |
| 研究方法 | 対象とデータの収集や分析の手順 |
| スケジュール | 年限内に収まる段階的な進行計画 |
| 研究意義 | 新規性と学問や社会への貢献 |
| 参考文献 | 裏付けとなる文献と引用元 |
自分の研究に合わせて例を書き換えるコツ
テンプレートの例文は、構成や文体の見本として使うものです。語句だけを差し替えても自分の研究計画書にはならないため、骨組みを残しつつ中身を入れ替える意識が要ります。
書き換えるときは、次のコツを押さえてください。
- 先行研究の限界から独自性を導く。既存研究で何が解けていないかを書くと、自分の研究の新しさが自然に浮かび上がります
- テーマから意義まで一本の筋を通す。なぜ今その問いを立てるのか、何に貢献できるのかをそろえると、読み手に伝わるストーリーになります
- 方法を自分のテーマ用に具体化する。例文の手法をそのまま流用せず、自分が扱う対象やデータに合った収集と分析の手順へ置き換えます
- 実現可能性が伝わる粒度にする。年限と手持ちの資源で本当に完了できる計画かを見直し、誇張した範囲は削ります
例文と自分の研究テーマが離れていても、項目の役割は共通です。各欄が何を問うているのかを意識すれば、分野が違っても応用できます。
仕上げに、書き換えた全体を声に出して読み返してください。例文の名残で自分のテーマと噛み合わない箇所が残っていれば、その時点で気づいて直せます。
まとめ:研究計画書の例は分野別の見本とテンプレートで効率よく仕上がる
本記事では、研究計画書の例を活用するための基本構成から、文系・理系・看護・心理・院試といった分野別の例文、良い例とダメな例の違い、テンプレートの入手先と書き換えのコツまでを順番に解説しました。
本記事のポイントをおさらいします。
本記事のポイント
- 研究テーマ・目的・方法など必須項目をそろえた基本構成
- 自分の分野に近い研究計画書の例文を見本に選ぶ重要性
- テンプレートを自分の研究へ書き換える具体的な手順
分野に合った見本とテンプレートを手元に置けば、ゼロから悩む時間が減り、審査で評価される水準の研究計画書へ近づけます。
研究計画書の作成や進学準備でさらに相談したい場合は、お問い合わせや資料請求からお気軽にご連絡ください。
参考文献
執筆者
編集部
大学院生のための総合情報メディア「Daigakukan Renkei」編集部。元大学院生の運営者を中心に、自身のリアルな経験と最新のデータに基づき、研究、キャリア、生活、メンタルヘルスに役立つ情報をわかりやすくお届けします。
監修者
リサーチチーム
「Daigakukan Renkei」に掲載される記事の事実確認とデータ収集を担う専門チームです。各種官公庁の統計、学術動向、奨学金や就職市場の最新データを日々調査・分析しています。客観的かつ信頼性の高い一次情報に基づいたコンテンツ監修を行っています。
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