『日本経済新聞』の記事「今こそ教養 - 大学で強化の動き -」において紹介されました

 

2013年9月5日の『日本経済新聞』の朝刊に、「今こそ教養-大学で強化の動き-」という記事が掲載されました。教養教育が再び注目される背景について、記事では次のように述べられています。「今再び注目される背景にはグローバル化がある。卒業生が価値観の異なる外国人と仕事や議論をする機会が増えており、交流の際に共通の土台となるのは教養だからだ。改めて教養教育の復権が求められている」。

京都三大学教養教育研究・推進機構の試みについては、次のような紹介がありました。「単科大学など、規模が小さく教養教育の拡充が難しい大学の連携も出てきた。京都府立大学と京都府立医科大学、京都工芸繊維大学は、14年度から教養科目の一部を共通化する。12年10月には京都三大学教養教育研究・推進機構を立ち上げた。京都の伝統文化などを学ぶ『京都学』など新たな科目も準備。『学生同士の交流も生まれ、幅の広い人間形成に役立つ』(同機構)と期待する」。

『日本経済新聞』2013年9月5日「今こそ教養-大学で強化の動き-」